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ゴキブリの卵を見つけた際の対処法とは?

みなさんはゴキブリの卵を見たことがありますか?小さな卵を思い浮かべる方もいらっしゃるかもしれませんが、実はゴキブリの卵は複数の卵がぎっしりと並んだ俵型です。今回は、そんなゴキブリの卵を家の屋内外で発見した際の対処方法についてご紹介します。

ゴキブリの卵とはどのようなもの?

ゴキブリの卵は、丈夫な卵鞘(らんしょう)という固い鞘(さや)に覆われており、繁殖力がすごいチャバネゴキブリの場合、1卵鞘に40個前後の卵が入っています。
つまり、鞘から一斉に幼虫がふ化するのです。

ゴキブリの卵がある場所

ゴキブリの卵はふ化のために水分を必要とします。そのため、「湿気の多い場所」「湿気がたまりやすい場所」を好みます。
特に卵を産みつける場所は、以下のような場所が挙げられます。

まずは、ゴキブリの卵があるか確認してみましょう。

恐る恐る確認してみてください。
【家の中】
・台所のシンク下や洗面所の排水管近く
・冷蔵庫や電子レンジ、洗濯機など電化製品の下
・エアコンやプリンターの内部
・天井や床下
・観葉植物の土の中
・段ボールや新聞紙の中
・シューズボックスの中
【家の外】
・エアコンの室外機
・植木鉢やプランターの下
・雨水枡や側溝
・ゴミ箱、ゴミステーションの近く

卵鞘を見つけたときの対策

万が一、ゴキブリの卵鞘を見つけた際は、すぐに駆除しましょう。ちなみに成虫の場合、殺虫剤を使用すると効果的ですが、ゴキブリの卵はとても硬い鞘で覆われているため駆除できません。
そのため以下の家庭でできる3つの方法で確実に駆除してください。
なお、室内に卵があった場合、卵を排除したらその場所を除菌スプレーなどで拭き掃除しましょう。
不安な際はゴキパトにご相談ください。

【家庭でできる対処法1】つぶす

丈夫な鞘で覆われたゴキブリの卵を駆除するには「つぶす」ことが有効です。もちろん、完全につぶすことが有効ですが、鞘が割ければ卵が乾燥してふ化することはなくなるので、ヒビを入れるだけでも大丈夫です。
この際、ゴキブリの卵を素手で触ることは感染症の危険性があるため絶対にやめてください。卵鞘をつかむ際は、ゴム手袋やビニール手袋をしてティッシュで卵を包み、ポリ袋に入れてつぶしましょう。万が一、誤って素手で触ってしまったときは手をよく洗うなどの対処を早めに行ってください。

【家庭でできる対処法2】熱湯をかける

屋外にあったゴキブリの卵鞘には、60℃以上の熱湯をかけるのもいいでしょう。この方法で成虫の駆除もできますが、素早い成虫駆除方法としてはやや不向きです。
卵鞘にお湯をかける際は、熱湯をかけるのが望ましいですが、やけどには重々気をつけて行ってください。
なお、熱湯をかけるのが難しい室内でこの方法を行うなら、熱湯をためた耐熱容器に卵鞘を入れるといいでしょう。

【家庭でできる対処法3】冷やす

冬場であれば卵鞘を冷やすのも有効です。ゴキブリの成虫同様卵も寒さに弱く、20日程度、5℃以下の場所に放置しておくと死滅すると言われています。
そのため、冬場の気温が平均5℃以下の環境であれば、ポリ袋に卵鞘を入れて放置するのもおすすめです。

絶対にしてはいけない!誤った対処方法

紹介した3つ方法は確実に卵を駆除できますが、素人が「この方法でも大丈夫だろう」と安易な考えで駆除を行うと大変なことになります。
ここでは誤った方法としてよく行われる2つの方法をご紹介します。

【タブー1】排水溝やトイレに流す

ゴキブリの卵を発見し、気持ち悪いからとすぐに排水溝やトイレに流す方がいます。しかし、ゴキブリの卵は水分を好むため、その先でふ化する恐れがあり、ゴキパトではお勧めしません。
もし排水溝やトイレに流すなら、つぶすか熱湯をかけ、卵を死滅させてから行ってください。

【タブー2】掃除機で吸い取る

ゴキブリの卵に触れたくないと掃除機で卵を吸い取ってしまう方も多いです。しかし、掃除機で卵を吸い取っても何の解決もならず、この場合、ふ化したら大変です。
特にさまざまなゴミをエサにするゴキブリ。掃除機の中はかっこうのすみかになります。もし、掃除機で吸い取ったら、すぐに中身を処分しましょう。

★卵を産ませないために★

ゴキブリに卵を産ませないためには、成虫を駆除するほかありません。例えば、卵をもったメスに毒餌を与えることで卵は死滅します。また、ゴキブリが好まない環境を作ることも有効です。上記で紹介した卵がよくある場所を中心に市販の駆除剤を使ったり、きれいな状態をキープしたりすることが望ましいでしょう。
さらに、心配であればプロのゴキブリ駆除業者のゴキブリパトロールにご相談ください。
春から夏にかけてゴキブリの繁殖が頻繁になります。
そのため、この時期にプロのゴキブリ駆除業者ゴキブリパトロールではゴキブリの駆除および定期的な予防を行い、今後の発生を抑えていきます。まずはご相談ください。

まとめ

今回は、ゴキブリの卵を発見した際の対処方法について紹介しました。このようなゴキブリの卵を屋内外で発見した場合、ゴキブリが家にいる可能性が非常に高いです。「ゴキブリを絶対見たくない!」と思うなら、ぜひ、ゴキブリパトロールにお任せください。ゴキブリパトロールは東京周辺でゴキブリ駆除・対策・予防を行っているプロのゴキブリ駆除業者です。
ゴキパトでは電話やメールにて無料相談を行っています。ゴキブリに関するお悩み事・相談事がありましたら、ぜひご連絡ください。ゴキブリ駆除のプロが丁寧に対応させていただきます。