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日本にいるゴキブリは〇種類!生態はそれぞれ違う?!

急に現れるゴキブリは人に不快感を与えるやっかいな害虫です。そんなゴキブリをしっかり駆除するには、ゴキブリの生態を知ることがベストです。そこで今回は、ゴキブリの主な日本に生息するゴキブリの中で害虫とされる4種類をピックアップし、その特徴と生態を紹介します。

ゴキブリの主な生態

ゴキブリはおよそ3億年前に誕生したとされる昆虫で、その姿は現在までほとんど変わっていないとされています。ここまで生き延びられたのには、その生態に特徴があります。まず、夜行性を好むゴキブリはゴミや紙くず、汚泥、仲間の糞や死がいまでなんでも食べる雑食です。どうしてもエサが見つけられない場合には、自らの老廃物もエネルギーにするため、長期間エサがなくとも生き続けられます。また、体はよろいのように強い外骨格に覆われており、新聞紙で軽く命中させた程度では死にません。逃げ足も速く、万が一、足が1~2本もげても生き延びます。ほかにも学習能力があり、繁殖力が高いため、なかなか完全駆除するのが難しい害虫です。

日本にいる衛生害虫のゴキブリは4種類!それぞれの特徴と生態を紹介

ゴキブリは世界に4000種類ほどいると言われています。その中で日本には50~60種類が生息しているとされていますが、そのほとんどは森林に住んでいます。
そのため、実は人や家畜に害を及ぼす衛生害虫としてのゴキブリは、主に以下の4種類程度にすぎません。そこでそれぞれの特徴と生態を知り、完全駆除を目指しましょう。

一般家庭に現れる黒い敵!「クロゴキブリ」

全国的に分布するゴキブリで、光沢のある黒褐色をしており、成虫の体長は30~40mm。行動範囲は広く、屋外から木造の日本家屋、コンクリートのマンション・アパートなどさまざまな場所に生息しています。また、夏場は頻繁に動き回り、屋内を飛来することもあります。
メスは7~10日ごと、生涯で15~20回卵鞘として産卵します。1卵鞘(卵の入ったさや)には25個前後の卵が入っており、平均20匹ほどがふ化します。30~40日でふ化した幼虫は、3~12カ月の幼虫期間を経て成虫に。成虫の寿命は4~5カ月です。寒さに強いと言われるゴキブリですが、クロゴキブリは比較的寒さに強く、近年は北海道でも確認されています。

赤茶色で繫殖力がすごい!「チャバネゴキブリ」

体長約10~15mmで、体色は薄茶色や黄褐色。全国に分布していますが、寒さに弱いため生息場所は、ビルや飲食店など、空調が整った場所を好みます。夜行性で潜伏時には群れになって行動する習性があるのもチャバネゴキブリの特徴です。さらにチャバネゴキブリは、日本の侵略的外来種ワースト100に数えられ、船舶や飛行機によって常に運ばれているとされています。
メスは生涯で3~7回程度卵鞘として産卵し、1卵鞘(卵の入ったさや)には30~40個前後の卵が入っており、1個の卵鞘からふ化する幼虫は、平均35匹程度と、とても繁殖力あります。さらにメスは卵鞘がふ化するまで持ち歩くため、万が一、見つけても最後の力を振り絞って卵を産むことがあるため、たたかず、逃がさずに殺虫スプレーで弱らせてから袋に入れ、密閉して捨てるのが望ましいです。卵は20~30日でふ化し、幼虫期間は約2カ月、成虫期間は3~4カ月です。

南日本から全国へ「ワモンゴキブリ」

体長30~45mmで、日本の屋内に潜むゴキブリの中で最も大型です。体色は光沢のある褐色が特徴。本来南日本に多かったですが、空調設備の発達や温暖化の影響で、現在では全国で広く見られます。ただし、摂氏20度以下になると産卵が減少するため、比較的暖かい場所を好みます。また、飲食店や食料品店など食べ物を扱っている場所に生息することが多いです。5月~10月頃が活動時期ですが、摂氏20度以上の暖かい場所だと一年中活動します。
なお、産卵が最も盛んに行われるのは6~8月で卵は40日程度でふ化し、幼虫時期は5~12カ月、成虫時期は4~6カ月です。ほかのゴキブリよりも寿命が長く、一生で50~80回卵鞘として産卵します。

日本にのみ生息「ヤマトゴキブリ」

ヤマトゴキブリは日本のみに生息している日本国有種で、体長は25~30mm、体色は黒褐色です。北海道から近畿地方に分布し、中国・四国・九州地方にはまだ分布していないと言われています。生息地域は木造の日本家屋の屋外・屋内とも好みますが、鉄筋コンクリートのビルや住居には生息しづらい傾向にあります。また、国内のゴキブリの中でも比較的低温に強く、摂氏20度以下でも産卵およびふ化します。4~6日間隔で産卵を行い、産卵回数が多いのも見逃せない特徴です。幼虫の期間は4~12カ月。幼虫の時期に休眠し約2年で成虫になり、3~6カ月で寿命を迎えます。オスはクロゴキブリよりもやや小さく細く、メスは羽が短く腹部後半がむき出しになっています。

まとめ

紹介したようにゴキブリは生命力が強く、種類によって特徴が異なります。そのため、家の中に1種類でも現れたとなると、その種類に合った対策を練り、駆除する必要があります。しかし、家の中すべてを自分で退治するのはとても大変です。そこでプロの力を借りてしっかり駆除することが得策です。
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